Top >  美容 >  今年は例年にない紫外線の多い年になるようですね

今年は例年にない紫外線の多い年になるようですね

お肌のシミ、しわの原因となる紫外線。今年は例年にない紫外線の多い年となるそうです。
太陽光に含まれる光の成分のひとつである紫外線。4月ころから紫外線の照射量は増えてきて、6~7月に掛けてピークを迎えるようですね。まさしくこれからの季節が紫外線の全盛となるわけですが、私もこの数年で紫外線対策というものを心がけ始めました。
シミができる原因は、紫外線やストレス、ホルモンなどの刺激を肌が受けて、細胞から一時的に大量のメラニン色素が放出されることにより、お肌のシミの原因となるわけですね。
10代の若い子ならば1ヶ月月ほどで新陳代謝によってメラニンは体内から排泄されるのですが、新陳代謝が衰えていると、メラニンが肌に残り、やがてはシミとなってしまうのですね。子供のころって夏にいくら日焼けをしても問題なく秋にはキレイなお肌が出来ていたってのはこういうことからなんでしょうね。
私も20代前半までは夏には海に沢山遊びに行ってましたが、ここまで紫外線がお肌に与える影響というのは考えた事ってありませんでした。
もちろん、紫外線はまったくの有害成分というわけではなく、皮膚におけるビタミンDの生成といった利点ももちろんあるのですよ。ビタミンDが欠乏すると、骨軟化症(くる病)を生じさせ、骨の痛みや、体重増加時には骨折などの症状を生じさせる危険があり、アメリカではビタミンDの欠乏により、何万人もの死者が生じているほど。
紫外線のすべてが有害というわけではなく、ある程度の紫外線というのは必要となってきます。しかし、私も女性である以上、シミやしわなどのお肌に関する悩みは避けたいのが本音ですよね。

ここで必要となってくるのがUVケアです。UVケアは美白を両立させるのに必要不可欠のものですね。
美白のためのスキンケアの基本は、やはりお肌を日に焼かないことと、お肌の回復を早めること。特にUVケアは美白のためには欠かせないスキンケアです。ここで良く聞くUVについてですがUltraviolet Rays=紫外線、この頭文字をとってUVということですよ。
紫外線は長時間肌に照射されることで、お肌に損傷を与え、日焼けのみならず、シミ、しわ、たるみを引き起こします。
ここで必要となってくるのがUVプロテクト効果のあるスキンケア用品です。最近ではどの化粧品メーカーからも当たり前のように発売されているものですから一概にこれが言いという商品は言えませんが、昨年までのUVケア化粧品の主流は紫外線を化粧品が吸収するといったタイプのものですね。今年から非常に多く発売されてきたUVケア商品では、紫外線を反射するといったタイプが多く見られます。ただ、まだ高価なものが多く、来年位からはこちらの紫外線を反射するタイプが主流となるのではないでしょうか?

また、紫外線対策はお肌だけではいけません。大事なのは目ですよ!目!
もちろん白内障などの大きな原因といわれる紫外線ですが、それだけでなく、目から入ってくる紫外線が、脳へ「紫外線がつよいですよぉ~」って信号が送られ、脳はメラニン色素を出すように各細胞に指令を出しているようです。
これにより、痛んでいるお肌部へメラニンが集中し、いくらUVケア化粧品を使っていても内側からシミの原因となるメラニンが発生してまいります。もちろん対策としてはサングラスなどの目を防護するものです。帽子などはあまり効果を発揮しませんよ。紫外線は、人や植物は吸収しますが、建物や地面は反射してしまいますので、下からの照り返しで目に紫外線は入ってきます。サングラスやメガネ、コンタクトレンズにいたっても、UVカットタイプのものを使用しない限り効果はありませんのであしからず・・・。私が去年使っていたサングラスはUVカットじゃなかったので。

ともあれ、美しいお肌と健康は規則正しい生活習慣によって保たれるのはいつもどおり同じ事なんですが、美しくいるのって大変ですよね。わたしも彼に愛され続けるために必死なんでしょうか?
UVケアの外側の対策は良く分かってもらったと思いますので、次回は内側から行うUVケアについて説明させていただきますね。

 <  前の記事 アンチエイジングのハイドロキノンその副作用は?  |  トップページ  |  次の記事 内側から行う紫外線対策  >